Astreus

はじめに

Astreusフレームワークでエージェントを構築するためのAI搭載開発アシスタントです。CLIは、Astreus SDKを完全に理解した状態で、ターミナルから直接AIエージェントを作成、テスト、反復開発する手助けをします。

Astreusフレームワークでエージェントを構築するためのAI搭載開発アシスタントです。CLIは、Astreus SDKを完全に理解した状態で、ターミナルから直接AIエージェントを作成、テスト、反復開発する手助けをします。

なぜAstreus CLIなのか?

Astreus CLIは、Astreusフレームワークを理解しているうえでエージェント開発ワークフローを加速させたい開発者向けに設計されています。以下を提供します。

  • Astreus SDKのエキスパート - AIはAstreusフレームワーク全体を理解しています。エージェント作成、メモリ、ナレッジベース、プラグイン、MCP、サブエージェント、グラフなど
  • プロジェクトスキャフォールディング - 適切な構造、型、設定を備えた完全なエージェントプロジェクトを生成
  • コード生成 - 本番環境で使えるコードでエージェント、プラグイン、ツール、統合を作成
  • マルチプロバイダーテスト - OpenAI、Claude、Gemini、ローカルモデルを切り替えてエージェントをテスト
  • ファイル操作 - AIがプロジェクトファイルを直接読み書き、編集可能
  • セッションの永続化 - 複数のセッションにまたがってエージェント開発を継続

誰のためのものか?

このCLIは、以下のような開発者のために構築されています。

  • Astreusフレームワークに精通しており、AIエージェントを構築したい
  • Astreusのパターンとベストプラクティスを理解しているAIアシスタントが欲しい
  • エージェントプロジェクトのスキャフォールドやボイラープレートコードの生成を素早く行う必要がある
  • エージェント設定を反復し、さまざまなアプローチを試したい

クイック例

# インストールして起動
npm install -g @astreus-ai/astreus-cli
export OPENAI_API_KEY=your-api-key
astreus
You: Create a customer support agent with memory and a knowledge base for our FAQ

Astreus: I'll create a customer support agent for you.

[Tool: list_directory] Checking current directory...
[Tool: create_directory] Creating src/...
[Tool: write_file] Creating src/agent.ts...
[Tool: write_file] Creating src/index.ts...
[Tool: write_file] Creating package.json...
[Tool: write_file] Creating .env.example...

Done! I've created a complete customer support agent with:
- Memory enabled for conversation history
- Knowledge base setup for FAQ documents
- Streaming responses configured
- TypeScript with proper types

Run `npm install && npm run dev` to start the agent.

何が作れるのか?

ユースケースCLIが手助けすること
会話型エージェントメモリ設定、コンテキスト管理、ストリーミング設定
RAGエージェントナレッジベース連携、ドキュメント取り込み、検索チューニング
ツール使用エージェントプラグイン作成、ツール定義、ハンドラー実装
マルチエージェントシステムサブエージェントの調整、グラフワークフロー、タスク委譲
MCP連携サーバー設定、ツール検出、機能マッピング

主な機能

機能説明
フレームワーク知識Astreus SDKのパターンとAPIに関する組み込みの理解
コード生成エージェント、プラグイン、プロジェクト全体を作成
マルチプロバイダーOpenAI、Claude、Gemini、Ollamaでテスト
ファイルツールプロジェクトファイルを直接読み書き、編集
セッションメモリセッションをまたいで開発を継続
プロジェクトコンテキストフォルダをアタッチしてAIにプロジェクト全体を把握させる

次のステップ

最終更新日: 2026年7月6日